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韓国の1000ウォン札に描かれている人物は誰なのか|お札,紙幣,李滉,イファン

韓国のお札を見た事はあるでしょうか?

韓国旅行や留学に行ったことがある人は実際に両替して使ったことがありますよね。

今回は1000ウォン札について簡単に調べてみました。

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韓国のお札

韓国のお札は1000,5000,10000,50000ウォンの4種類です。

この中で50000ウォン札以外の紙幣は1970年代に発行されました。

1000ウォン札が最初に発行されたのは1975年8月14日だそうです。

ちなみに50000ウォン札が最初に発行されたのは2009年です。

1000ウォン札の人物

1000ウォン札に描かれているのは李滉(イファン,1501 ~ 1570)という儒学者です。

李珥(イイ)とともに16世紀の二大儒学者と讃えられ、「東方の朱子」とか「東方の夫子(孔子)」などといわれている。彼の学説は、朱子学の理気二元論を発展させ、特に「理」を重視する「主理説」(理一元論)を説いた。
27歳で科挙に合格して進士となり、諸官を歴任した後、1559年に退官し、故郷に陶山書院を建て、学問と教育に専念(書院とは在郷で私立の儒学教育施設のこと)。陶山書院は朝鮮王朝時代の代表的な書院として慶尚北道安東郡に現在も残っている。
また彼の学説は、その系統を嗣ぐ姜沆(カンハン)という学者が、16世紀末の壬辰・丁酉の倭乱の際に倭軍の捕虜となって日本に連れて行かれ、後に京都に招かれて藤原惺窩と交流し、強い影響をあたえた。藤原惺窩によって取り入れられた朱子学は林羅山らによって江戸時代の公認の学問とされることになった。

参考李退渓/李滉 – 世界史の窓

デザインの変更

上が1975年に発行されたもので、下が1983年に発行されたものです。

色もデザインも現在の物とは違っています。

以上簡単ですが1000ウォン札についてでした。

韓国ファッションサイト

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